電子カルテの導入は賛否両論!? (2015-02-27)|日本RME

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2015/02/27
電子カルテの導入は賛否両論!?

近年IT化が進む中、IT化に取り組まれている医師も増えてきました。
IT化の導入で真っ先に思い浮かぶのはペーパーレス化を実現した『電子カルテ』でしょう。

先日、私が初めて行った病院でも、液晶画面にペンタブレットを使ってカルテを記入していましたが、“なんて近代的で世の中も進化したなぁ”と感じたものです。

実際に電子カルテを導入した医師によると「電子カルテを使い始めたら、紙カルテには戻れない」という声も多いようです。

また電子カルテを導入すると、カルテ保管庫が不要になります。
新規開業のクリニックであれば、最初からカルテ保管庫のスペースを設けない場合もあります。
その他電子カルテの導入により受付や会計に要する時間が短縮されるなど業務効率アップ効果も期待出来ます。

一方で、「電子カルテは入力が面倒だから紙カルテに戻りたい」という意見もあるようです。例えばPC操作が苦手な医師とって、電子カルテのキーボードやマウスによる入力操作に慣れるのは難しいのかもしれません。そうした医師からは「紙カルテと同じ操作性で入力したい」という声が出ているようです。

そこで生まれたのがペンタブレットやタッチパネルなどの入力形式を取る電子カルテでが、これらを採用すれば、キーボードやマウスによる入力操作から解放されます。現在の音声入力ソフトは認識機能や医療辞書の機能が著しく向上しており、その活用を見直す声も出てきているようです。

また持ち運びが簡単なスマートフォンやタブレット端末の活用も現在広く普及しています。
患者自身が問診入力する際にも利用されるなど、医師や看護師などの業務負荷の軽減や診療の効率化にも役立っています。

電子カルテ導入は、上手に使えば人件費コストが削減できて、経営的に有利なツールにもなり得ます。

こうした中で電子カルテ導入に際してはメリット、課題を把握し自院にマッチするか否かを見極めておく必要があるようです。

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